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満月の日の変容①
今日はインドは満月だったみたいですよね?

満月にしてはやさしい光だったけど。



月の影響もあるのか、いろいろ動きのあった日でもありました。



4月に予定していた大規模プージャ、なんか切迫感とか、私もどんどんなくなってるし、案内出すにしても見る人の多くは私の様子を通して知るわけだから、ニュートラルな状態にあることは私にはいいんだけどプージャ実行にはどう働くかなー。

今回は実行無理かもー?

と少し思わないこともなかったのですが、

ありがたいことに同じくニュートラルな感じの人が出資を決めてくれたので、ある程度のことは出来るめどがたちました。


2年ほど前からこういう大規模プージャを次々計画して実行してきて、


最初は死ぬ気といったら大げさかもしれないけど、

えいやっと気合でみんなを巻き込んでいたようなとこもあって、

実行できるとなると毎回みんなが驚いて、奇跡だ、とか言ってたんですが、


そんなんいう暇もないくらいさらにどんどん立て続けにやってって、


私ももうわけわからんというか、

個人のキャパは超えてたのか、どうにでもなれという感じででも一応私を通してお知らせするしかないので

お知らせしてたらほとんど今まで実行できて来てたのは思考の範疇を越えてる気がします。



もうなんかいろんな神経が擦り切れて、

プージャだけじゃなくて同時に自分個人の環境や人間関係も根底からグワングワン動きまくっていて喪失を重ねていたので。


そういうわけで今度の4月の大規模プージャには自分がコミットメントする感覚が相当薄くなってたんですが、やはりお知らせして、

そしてこういうある意味ニュートラル度が上がった状態のお知らせの放り出し方でも加わってくれる人たちがいるというのは、よかったなと思います。

もうあんまり必死になれるような神経が死んでるから。



でもとにかくなんらかのものが、少なくとも予定の半分以上のものが出来るめどがたったということはよかった。



やっぱりやるとやらないだとやったらなんでかいいのでね。



起こることが起こらなくなる、和らいだ形で起こる、というのはなんとも認識しにくいことなんだけど、

「なんだかんだいって、災害、おさえられてますよね」

という人もいるし、私も全体像がちゃんと見えてるわけじゃないのでなんともいえないのだけど、

もしかしたらプージャに関わる人がパラレルワールドでまだ何とかなってる地球にシフトしてるだけで

別の地球では別のことが起きてるのかもしれないけど。笑


まあ、プージャは軽い気持ちでやれるならやったらいいんじゃなーい?
と思います。


何よりお金がかかるというのがみんなが思うことなんだけど、


お金も実態ではないから、

そう思える人が軽いバイブレーションのお金を、もしくはお金のバイブレーションを昇華して軽くしたものでこのプージャは成り立ってるようにも思わないこともないです。



お金をお金としてほかのものより価値をおいてる人にとってはこんなプージャは無意味でけしからんみたいに否定することで身を守れてると感じてる人もいるでしょうよ。


お金、お金、お金、


お金に価値を置きすぎてそこに意識を縛り付けられてるのは多分そうすることで人々の意識を不自由に、弱くしてコントロールする方法として採択してる人たちの計画通り。


それって、規模が大きいことだからそのシステムの中で生きてる私たちはもうそのように生きるしかないじゃないという感じかもしれないんだけど、

個人のもつ力というのはそんなものやすやすと剥ぎ取れるものだから。

個人が、力を持つのではなくて

個人個人の中にある真理につながることで個人を通して放たれる無限の力というか。


それはどんな障害も抑圧もすべてティッシュペーパーのようにふ~~っと払いのけられる、最高のすべてを貫く黄金の光り輝く鋼の力。

すべての障害も抑圧もなにもかも、そのすべてを貫き、すべてに浸透している力を弱める試みであるだけで、
いつもその真実の力があってこその障害や抑圧やコントロールだから、

何がもともとの出発点か、何が主役かというのはおのずから決まってるから、勝負にならない。

その、なによりも強い真実の力はなによりもやさしくて、

あらゆるものをコントロールなしに内から導き、同時に包み込んでいる。


すべてに浸透しているこの輝きを私も含め、誰もが直接見ることが出来ますように。



だれもがやすやすと生きて、みんながお互いを大切にかけがえのないものとしてニュートラルに(笑)尊重できますように。



楽しいばかりの、縛りのない世界でいいじゃない、と思います。

それは逆説的なようだけど、お互いに完全に責任を持つことで生まれるのかもしれないですよね。


自分が世界に現れていることのすべてに責任があるということは、
一見おこがましいようでおせっかいなようだけど、

実は本当のことなんだと思います。



インド中のこじき全員を自分が養わないといけないとか言うことじゃなくて、


まさにそれらを自分の世界に含めているかどうかだと思います。


すべてが世界を構成する一部分だから、


何かを切り離して除外するとその分自分の葛藤は深まり分離がすすむ。


いろんなものを否定せずに自分の世界の中に含めていくとおのずと全体の中で適切な個人としての動き方も示されるんだと思います。


それはさまざまな形で表現されるでしょうし、


その中のひとつにこういうプージャを行う活動もはいってるみたいだから、

動くときは個人として動くけど、それも全体の中での動きだということで安心してニュートラルでいようと思います。


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【2013/03/27 04:47】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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