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今朝
今朝のシバが寒がってた夢をおきてから思い返してみると、シバはいつもヒマラヤで半裸でいるはずなのになあ、とか思いました。
そういえば夢の中のシバは黒皮のぴったりした服を着ていました。
夢の中では、それじゃあ、よくないものたちを封印した場所にいるには薄着過ぎたんだそうです。

しかし、目覚めはここ最近では珍しく爽快で、すばらしい気分でした。
睡眠時間もいつもより短いくらいでしたが身体も軽く、すっきりとしていて、夢のシバとの身体と意識の両方の一体感もまだ覚めやらぬ感じで、ああ、久しぶりにすばらしい夢だったなと、数十分そのまま横になっていました。

しばらくして起きて、バジャン、というか、朝食に行きました。

サウスではウプマだけしかなくて、でも、ほかのがあっても私はそれが一番好きなのでいつものようにウプマをもらい、たれみたいなのは毎日違うのですが、今日のはやっぱり一番好きなスープ(カレー?サンバ?よくわかりませんけど)だったのでたっぷりかけてもらって食べました。

人差し指を少し切っているのでそれ以外の指で食べて、少し食べにくかったですけど、
何せ、すばらしい気分でした。
「完全においしい」
という言葉が私の脳裏に訪れました。

チリが聞きすぎててむせたり、すこし腐ったような味のたまねぎが混ざっててよけたりしましたが、それらも含めて「完全においしい」と、そういう言葉を私の意識と身体感覚は発していました。

食べてるうちにバジャンが聞こえてきて、おいしいものを食べながら神をたたえる生歌まで流れてくる、そういうシチュエーションの中にいることの至福のようなものが認識されました。

食べ終わってからホールに行って(主名は昼まで起きなさそうだったので部屋に残してきてます)
ちょっと座ると、なんかもういいかな、とか思って、ホールを出ようかと思ったのですが、そうしてるうちにババが来そうになったのでみんな前に詰めだして、わたしもなんとなく前のほうに座りました。

来そうになってから来るまで少し時間があったので
なんとなくラマナのアシュラムのことを考えて、あそこの山はシバの山だったなあとか思い、だれもがあそこのご飯はおいしいというけど、主名を連れて行ったほうがいいのか、わたし一人がいいのかどっちかなあ、とか思って、そこの食堂でご飯を食べてるシーンをそれぞれシュミレーションしてみたら、私一人で食べてるイメージのほうに至福がざっとあらわれたので、私一人で行くべきなんだろうな、とか思いました。

そう思ううちにババが来ました。

いつも私は後ろのほうに座るので、今朝は近いほうだったしよく見えたのですが、
夢のシバの一体感の中にまだいたので、「遠いなあ」と思いました。
ダルシャンにいってババの姿を見る限り、いつも距離があるんだなあと改めて思いました。
ダルシャンはババの姿がありますから、その瞬間、ババの中に自分が含まれるか自分の中にババが現れるか、どちらにしろ神そのものとの接触は確実にあるのですが、しかし確実に、双方のギャップというか距離もあるように思いました。
ダルシャンのジレンマ?

自分の中でまだ続くシバとの一体感とのこのギャップにすこしとまどいつつ、多分このギャップ、違和感は今日はババが来るというので前に詰めたことにもよるのかもしれないなとも思いました。

ババがマンディールの中に入ったので私はホールの外に出てショッピングセンターに電池のまとめ買いに行きました。

電池を買って出て、歩いていると前から来た日本人の知人に「クワイヤー参加してるの?」みたいに聞かれたので参加してないことを言って先に進んで、お茶のもうと思ってコーヒーショップの列に並びましたが、ショッピングセンターの荷物置き場にパンを置き忘れたことに気がついて、取りに行って、またコーヒーショップの列に並びなおしてお茶を買って、その近くに腰掛けて飲んでいました。

で、また、今朝の夢のことを考えていました。
そしたら今朝夢に出てきて一緒にパールバティーと3人でお茶を飲んだアメリカ人が通りがかって声をかけてきたので、夢の話はしませんでしたけど、言葉を返しました。
彼女はそのまま通り過ぎていきました。

そしたらまもなく、突然ババがショッピングセンターのほうから車で来ました。
こんな場所(ラジオサイの前あたりです)でババに会うなんていつぶりだろう、とか思いながら車を迎えました。

ババはこっちをちらっと見て、一瞬後に視線をはずしてニコッとしたように見えました。

そのカーダルシャンで非常に嬉しいニッコニコな感じになりました。
ちょっと、静かなところに行こう、と思って、建物の裏手の庭園のようなところに行きました。

ベンチに座って、涙があふれるに任せました。

しばらくして見上げるとモーゼだかイエスだかわかりませんが、子羊を抱いた金の像が目に入りました。

わたしはクワイヤーに参加していないけれど、ああ、クリスマスだなあ、と思いました。
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【2008/12/19 15:42】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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