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元日ダルシャン
昨日は西洋暦での新年でした。

朝、10時くらいに主名を連れてダルシャンに行ってみました。
ババは白いローブを着ていました。
私も新年やし、と思って白い服で行ったので、「おんなしやーん」と思いました。
ババの学生のOBが何かやってたんじゃないかと思います。忘れました。

りんごのプラサードが配られました。
いくつか種類があったので、「ふじ」がいいなー、と思ったのですが、ちがう、真っ赤なりんごでした。
でも熟しててとても甘かったです。

午前のダルシャンが終わったらもう12時くらいでした。

いったん家に帰ってからウエスタンでご飯を食べて、そのまま主名を芝生のところで遊ばせてて、
夕方また一度家に帰って、6時くらいに午後のダルシャンに行きました。

午後はババは朝のプラサードのりんごのように深い真っ赤なローブを着ていました。
ディスコースもありました。
ババはOBに、「高いお金を費やしてここに来る必要はありません」なんて言っていました。
神、アートマ、はどこにでもいて、あなたの内をみればそこにあるのだから、と。

そんなようなことを言ってたと思います。

学生用のプラサードが潤沢にあって、ホールのみんなにも配られました。
学生用の新年のプラサードって毎年同じ感じですね。
色んなのが箱に入ってるのでもらうとうれしいです。
ぺらぺらの紙を巻いたみたいな甘いお菓子と、カシューナッツと、ビブーティと、今年のポケットサイズカレンダーのカードでした。

主名へのカードには「ABC-Avoid Bad Company in your life」とありました。
悪い仲間を避けなさい、ということですね。
オレンジのローブの両手ブレスの写真でした。

私へのカードには「I am with you - to guide and guard」と書いてありました。
私はあなたとともにいます。守り、導くために。といったところでしょうか?
白いローブの両手ブレスの写真でした。

年末、クリスマスのときに何で直感的にババからバンガロールに行けといわれたのか、その理由の一部がわかりました。

25日はクリスマスのクワイヤーに参加した外国人の子供たちがすごい優遇されて祝福されたそうです。全員パダナマスカール&記念撮影が許されて、なんか服とかももらったそうで。

実際見たら、主名を参加させてなかったので私も主名も残念に思ったでしょうから、(前のサリーを外国人みんながもらってパダナマスカールもできたときも、直前ではずされてぬか喜びだったので)だからうちらをバンガロールで遊ばせたのも、行かせた理由のひとつだったんだろうとか思いました。

この、子供のクワイヤーについてはクリスマス前に多少、長期滞在の外国人の親たちの中で思いが飛び交ってたんで、ちょっと私も疲れてました。(今もまだ影響が少し残ってます)
主名は外れてた、というか参加できるのは7歳以上だと聞いたので、実際はそうじゃなかったみたいなのですが、情報も遅かったし、私もどうせ自分も子連れじゃ参加できないしとあきらめてたので参加させてなかったのでした。
長期滞在の外国人の子供は参加させてもらえなかったらしいのですが、ある種抜け駆け的に責任者に個人的に頼み込めばいけたり、なんか、疲れる世界が展開してて。
しょうがないしもういいやとか思ってたのですが、私が怒ってると思って、彼女は怒ってるけどそんなの関係ないわ。みたいなそういう反応をしてる人がいたり?私の思い込みかもしれませんが。

子供のためにそれだけ必死にならない私がいけないのか?と思ったりもしましたが、
最近思うのは、ほんとに、自分自身の中にいることの必要性です。

ここにいると、いろんな人の色んな価値観が自分に影響してくるので、ババの近くに行くことによって、そりゃあ、それは楽しいかもしれませんけど、ほかの人はババに近づけないところを私や私の子供はいけて、すごくラッキーだ、みたいに、ほかの人との比較が入ってくると、ひじょうにつらいものが。

私はそりゃあ、ババの近くに行けたらラッキーとか思いますけど、うちらはここプッタパルティにいますけど、わたしや主名はびっくりするほどババとは直接的には接触できてないんですよね。
私はいまだにババとしゃべったこともなけりゃ触ったこともないし。
主名も同様。

なので、うちらって、さえない親子だなーと、よく思います。

というのは、うちらの近くの家族連れの人たちは特に主名を通じてつながりが濃い家族が2組いるんですけど、どちらも目に見える祝福をばりばりうけて、ババとの肉体的な接触もありまくりで、どちらの家族も、すでにここではちょっとした顔みたいになってて。
5年前、0歳の主名を連れてきたときにはその2組の家族もうちらも同じような無名の状態だったのに、あちらは親も子もどちらも出世したなー、うちらは、かわらんなーと。

なので、その家族と同じように対等にしててもその周囲の人たちには「なんでこの冴えない愛想の悪い親子がこの祝福された光り輝く家族の近くにいるの?不自然じゃない?」みたいに思われてる気配あり。

実際は多分、わたしにあまり嫉妬がないから関係が続いてる、というのと、子供同士の縁の深さかと思いますが。
ほかの家族は子供に、「偉大な人物になってもらいたいっ!」と思ってて、がんばってますけど、私はとにかく主名にはさっさと自立して離れてほしい、と、願いはそれだけですし。偉大な、とかは、なればいいかもしれないけど、ならなくても、とにかくこっちに迷惑をかけてこなけりゃそれでいい、というハードルの低さ。(それはそれで実はある意味ハードル高いのかもしれませんけど)

わたしが主名にたいして、すでに夢があまりない、というか子供よりまず自分第一なので、ほかの家族がババと子供との素晴らしいエピソードや写真を喜びいっぱいで披露してきてもまあ、他人事として、へえーすごい、とか、ビューティフル!なんて適当なことを言いながら聞けるんだろうと思います。

しかしここしばらくわたしと主名がわかりやすい祝福を逃してることが多いので、ほかの大多数の家族の価値観からするとそのことに対して、やはり色んな思いも渦巻いてくるような気がして、そういうのに影響して、ほんとは悲しくないはずなのに私が悲しくなったりする場合もあるような気がします。
ほかの人が、「彼女はすごく悲しいはず」とか思ってそういう思いを出すと、その思念に影響されて悲しくなったりしちゃうのです。
不思議なもので。

他の2つの家族の子供たちはすでにみんなババからのネックレスを首に下げてたりしますし、直接頭に手を当ててもらって祝福されたり、多分パダナマスカールも何度ももらってるはずです。
直接、インタビューとかでババの学校への入学にも触れられてるとも聞きました。
主名はそういうのは気持ちいいほどまったくなし。

なかなか、自分自身のバランスをとるのに注意が必要です。
なので、「あなたはすっごく強い」と言われます(笑)他の家族の奥さんから。なんもないから。

ここにいるということは、どうしても、肉体としてのババへのとらわれの価値観に巻き込まれざるを得ません。
だから、ここにいるということは、自分自身でいることがある意味世界中で一番難しい場所にいるということかもしれません。
ここで自分の中に常に安らいでいるためには肉体のババを超える必要が絶対必要なので。

でも思うのは、私も主名も外国人というよりはなにかちょっとインド人的なものが強いんじゃないかと思います。
外国人だからビザはいちいち取らないといけないけど。
中途半端な感じです。

わたしたちにも目に見えない、他の人からわかりにくい形での祝福は常にあると思いますが、しかし、この違いは、なんだろなー?と思います。
たぶん、外の条件付けなしに自分自身のうちに安らぐこと、単にそれだけが求められているんだろうと思います。



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【2009/01/02 16:49】 | アシュラムの行事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<初夢 | ホーム | あけましておめでとうございます。>>
コメント
あけましておめでとうございます。
こないだ掲示板に書かせてもらったサトーです。

古野さんのこういうの読むと、すごいなあと思って。
>外の条件付けなしに自分自身のうちに安らぐこと、単にそれだけが求められているんだろうと思います。

状況は全く違うわけですが、今の自分の心にピタリとはまる感覚があって、なるほどーと読んでいました。

ところで今年は、子供の休み長くて。
早く保育園いってほしい・・(げっそり)
【2009/01/04 23:28】 URL | サトー #-[ 編集]
あけましておめでとうございます。

お子さんたち、寒さにもかかわらず元気いっぱいなんでしょうね!

子供ができてみると一人の時間の貴重さが実感されますね。。。

この記事はもう後ろのほうに行っちゃってますね。わたしのほうはヴェーダ教室が今おやすみなので、暇つぶしに記事をいっぱい書いっちゃってて。
いや、ヒマというわけでもないんですけど、ブログは娯楽なのでー。
部屋にネットつなげてなくて幸いかもしれません。
つないでたら一日10回くらい書くかも。
【2009/01/05 01:33】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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