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ぶちぎれ
今朝はババは来なさそう。と思って、ホールを素通りしてパン屋でパンを買って食べててもバジャンが終わらないので、来たのかな、と思ってホールに入りました。

ババはホールの中をずっとあっちこっちうろうろしてました。
テルグ語圏のインド人グループが来てます。

どんどん暑くなってきてるので、すでに心身のバランスを崩してる人が、ちょっとしたことでからんで激怒してきたりします。

子供はその点そういう人を刺激しやすいので、気をつけないといけないなと思いました。

数日前は私と主名と別の日本人親子と別の外国人親子とその友人の7人がウエスタンで一緒に夕食を食べてたのですが、主名の友達二人が先に食べ終わったのでキャンティーン内で遊んでたら、近くの西洋人が激怒して、親に怒鳴りつけてきました。

外国人の知人親子はもう5年くらい住んでるので、なれっこで、そっちを見もしませんでしたが、日本人の知人は急いで子供を外に連れて行っていました。
その外国人の知人親子は、いきなり殴りかかってこられたり、よくあるそうです。
一度は子供をげんこつで殴りつけてきた人に怒ったら逆切れされて両手で両頬をひっかかかれて大量出血したとか言っていました。

あとでセキュリティオフィスに行ったら、その加害者を見つけてつれてくるように言われたそうです。
そんな恐ろしいこと、、、と思いながら探したけど、幸い見つけられなかった、と、彼女は言っていました。

昨日はサウスで私だけ少し食べて、主名はミルクを飲んでました。
私は知人としゃべりながら。

主名は片足をいすの上に折りたたんでいすの上に半分正座するみたいに座っていました。

そしたら後ろを通った人がいきなり主名のいすの上の足を蹴り上げて、「あんたの汚いつま先が私の服に触った!」とかなんとか激怒してきました。

主名も私も知人も、その人が後ろを通ったのも気にしてなかったので、びっくりして振り返って、なにごと?とか思いましたがその人はさらに私たちのほうに来て、何度かぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーどなりちらしてきました。

完全に正気じゃないみたいだから、やり過ごすのが賢明と思って、知人とその手のおかしい人についてぼそぼそしゃべりながら知らん顔してたらその人は自分の食事を始めてました。

かなり勢いよく蹴られてたのですが、主名もびっくりしたのか泣きはせず、おとなしくしてました。

まあ、足があたりそうだったら何か声をかけるのが普通ですよね。
彼女の場合、私たちの背後を自ら通って、静止してた主名のつま先が自分の服に触れたからといって、いきなり子供の足を蹴り上げてました。

その蹴った人はインド人かと思ったのですが、見たらサウスで持参のスプーンを使って食事してたので、たぶん外国人だと思います。
暑くておかしくなってたんだと思います。

あとで、主名に痛かったか聞いたらかなり痛かったらしく、主名が泣かなかったので、やったことは派手だったけど、きっと主名のサンダルの固いところを蹴り上げたんだろうと思ってたのですが、主名にあとで聞いたらすねを蹴られてたそうです。

セキュリティオフィスもすぐ近くだったし、彼女をつかんでセキュリティオフィスに連れて行くか、セキュリティの人を呼んできて少なくともこういうおかしい傾向のある人をチェックしておいてもらったほうがよかったのかもしれないな、と、あとで思いました。

ウエスタンで知人の顔を引っかいて流血さわぎを起こした人も、知人が「見つけられませんでした」と、再びセキュリティに行ったら、「この人か」と、セキュリティのほうから加害者の写真を見せてきたそうです。
セキュリティはそういうふうに誰がやばい人かという情報はつかんでるみたいなんですけど、だからといって加害者がアシュラムに出入り禁止になるのはまれなんだろうと思います。
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【2009/02/28 15:06】 | プッタパルティ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
ひどい外人ですね!

子供といてたらそういうトラブルにも見舞われたりあるんですね。

勉強になります。
【2009/02/28 22:59】 URL | 丸岡 #-[ 編集]
サイラム、丸岡さん。

プッタに一人で来てた時に比べると、子供をつれて来てたら良かれ悪しかれ、ほかの人と接する機会がすごく増えますね。

まるで「子供」という穴が開いてるみたいに、そこからあらゆるエネルギーが流れ込んできます。

それは日本でも同じかもしれませんが。

日本で子供といたら疎外感や閉塞感を感じることも多かったのですが、
インドではそれはほとんどないです。
【2009/03/01 18:17】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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