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インターナショナルスクール。。。。。
今朝はババは来ませんでした。
今朝は主名も起きて、早くからバジャンにいきました。

今日もインターナショナルスクールの説明会に行ってきました。

今日はその予定地にみんなを案内するかもしれないし、何か勉強を始めるかもしれない、というので、主名はおお張り切りで昨日の晩から「自分のことは自分でする!」といいながら、ノート(自分で名前も記入して)と、筆箱も用意してかばんに入れ、準備万端でした。

しかし、今日も単に何か進行状況の話をガネーシャゲートの近くで聞いただけでした。

ババの次のインタビューでオフィシャルな(公的な?)パーミッション(許可)をもらうのを待ってる状況らしいです。

で、まだ、理科と数学の教師は探してるところだそうです。
インターナショナルスクールだけに、英語力もある人が必要とされてるそうです。
しかし、集まったインド人の教師候補とか見ると、そんなにすごい英語力が必要には思えませんが、最終的には写真つきのプロフィールをババのとこに持っていって、誰がいいか選んでもらうそうです。

前回の話では、まず、子供たちを二つのグループに分ける必要がある、という話をしていて、それはすでにある程度英語ができて、英語での授業についてこれる子供たちと、基礎英語の勉強から始めるべき子供たちのグループ、ということでした。

責任者の話では、インターナショナルスクールではどこも、最初はそのように、英語力の育成から始めるそうです。

とくに、ロシア人の子供たちが多いですが、ロシア人の子供は一言も英語を話さない子供もたくさんいるので、ということでした。

主名は、というと、多少は理解して話すけど語彙も少ないので、中間グループという感じでしょうか。

今日も、責任者の話ではインドの学校とは違って、私たちは天才の子供を求めない。私たちが子供を天才にするから。みたいな話でした。
というのはそれぞれの子供が天賦の才を持ってるので、それぞれの子供がそれぞれの持ち味で天才になるのだ、みたいな話でした。
多分、この責任者もよっぽど、インドの学校にいやな思いをしたんだろうと思います。

だから、西洋人の子供や海外で育ったインド人の子供がこのインターナショナルスクールに入るに当たっては何も問題ないけど、地元のインド人の子供が入るときは、まず、彼らに、自分の頭で考えることができる、ということを教えなければならない、とか言っていました。

インドの学校は暗記のみなので、ということでした。

わたしはというと、そうして出来上がってきた大人を見ると、西洋人もインド人もいい面もあればそうでない面もあるように思うので、なんともいえませんが、でも、いろんな方針の学校があるほうがいいとは思います。

しかし、今日は集まりではほとんど収穫なし、といった感じで、つれてこられた子供たちどおしは楽しそうに遊んでたからま、いいか、と。

責任者は、みんなの意識を集めておかないといけないから大変だなとも思いました。
「次回は、とても重要です。子供たちにいくつか質問をしますから」
と、次回もみんなが来るような動機付けをしていました。

そのあと、しばらく主名をそこで遊ばせてたら、インド人2人が責任者に何か質問をしてて、そのうちの一人はこの前、知り合いのインド人に、午後のバジャン後の家庭教師にどうかとして紹介された人でした。
午後のバジャン後はできるだけ自分たちをフリーにしておきたいので断りましたが、その先生は、いい感じだな、誰?と、思ってました。

もう一人の、モンゴロイド系の顔立ちのインド人が、私をネパール人かと思ったのか「あなたも教師をするの?」みたいに話しかけてきて、「わたしは子供をこのインターナショナルスクールに通わせようと思ってる」と話し、お互い話をしました。

そしたら、そのモンゴロイド系の人は自分の学校をやってるとのことで、インターナショナルスクールで、モンテッソリーの学校だ、というし、
「じゃあ、勉強する来満々で準備ができてる主名を、今準備中のインターナショナルスクールが始まるまで、あなたの学校に通わせてもいい?」
と聞くと、きてきて。というので、一緒にオートでその学校に行きました。

途中、ババの学校の学生の甥っ子が具合が悪いというのでホステルに様子を見に行き、ガネーシャジャンクションの少し向こうの荒野の一軒家という感じのその学校にたどり着きました。
この建物は以前、前の道を通るときに見て、民家かと思ってたんですけど、学校だったんだ。。。。。

周りに家もなく、広い庭もあって、いい風が通り、とても環境のいいところでした。

長くなるので後は割愛しますが、どうも、今後、週一回くらい、そこの学校にヴェーダを教えに行くことになりそうです。。。
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【2009/06/18 01:18】 | インターナショナルスクール | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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