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プロテクト
主名へなにかプロテクトのお守りを持たそうと思ったのですが、そのことを学校の校長先生に世間話として話したら、子供は母親の守りが一番効くとのことで、というのは、校長先生の出身地はインドのはずれのマニプリという場所なのですが、紛争地帯で、通りを弾丸が飛び交ったりしてたそうです。

で、校長先生の兄弟に、お母さんが、服のすそに何かちょっとまじないをしたら、弾丸が兄弟に当たらず、すれすれをかすっていったとか言う話でした。

それも確かに納得のいく話で、戦場に出る時に母親のものを持っていくと死なないとかいう話も聞きますし。

しかし、うちらの状況は、私に対する他人からの悪想念がまずあって、それが、私には効かないときに、ガードの甘い主名に向かう(時には意識的に攻撃される)ということなのです。
主名は結構受けやすいたちみたいで。

私は、受ける時もあるけど、受けたなと気がつくことが多いので、なんとなく浄化できるみたいなのですが。。

なので、昨日、用事ついでに占星術師に、主名に何かお守りを持たせるなら何がいいか聞いてみたら、主名の場合、ルドラクシャは5面のものなら持ってもいいとのことでした。

あと、よくインド人が首から提げてる金属の筒に入ったお守りは、ランクがあって、ハイクオリティのものなら2000ルピー、安いのなら300ルピーとのことでした。

2000ルピーはちょっと出せないなー、というと、「高すぎる?」と占星術師がいうので、300ルピーでも効く?と効いたら、オッケーというので、300ルピーのでもつけさせようかとか思いました。

しかし、よく考えてみると、ブッダプールニマか、もしかしたらチャイニーズニューイヤーのときだったかもしれませんが、ホールでババのブレスしたブッダのお守りを配ってた時があって私と主名はいっこづつもらってました。

しかしあれはネックレスとかになってなくて身につけるには何かしないといけないので、しばらく財布の中に入れてましたが、じゃまっけになってそのうちそとに出してました。

あれをネックレスにしたらいいかもしれません。

それか単に10ルピーくらいのババの写真のネックレスをそこら辺で買ってつけさせておいてもいいのかも。

ルドラクシャや金属の筒に入ったお守りなんかはなんかファッションとしてなんか嬉しい感じなので、いいかなーとも思いますけど。

しかし、他人からの悪想念を受けないためにもババの「ヘルプーエバー、ハートネバー」なんだろうと思います。

でもでも、どうしようもない場合もあるのです。

。。。。今さっき、主名は先に部屋に戻っていたいというので鍵を持たせて行かせたら、乞食の子供にすっごいたたかれたといって泣きべそをかいてやってきました。。。。
部屋に帰りつくまでは何もなかったそうなのですが、そのあと一人でまた部屋を出てネットカフェに来る途中にたたかれたそうです。

うろうろするなら部屋に行くというなよ、と、私も主名に対して腹立たしい感じ。

子供って、なんかあらゆるものが、いいものもそうでないものも流れ込む穴みたいなものなので、それを通して私にもあらゆるエネルギーが入ってくるので大変です。
多分、父親の姿があればまた違うんでしょうけど、うちは穴だらけでどこからでも攻撃可能なかんじです。

なかなか大変。
主名って、とくにそういうのをすごい受けやすい気がします。

主名をたたいた乞食の子には近くのジュースやさんとか大人の乞食とかが怒ったらしいですけど、そういう、激しいことがいっぱいここでは起こるので疲れます。

わたしがいても乞食の子供は主名にたたいてくることもあるので、そういうときは私も怒ったり言ったりしないといけないし、疲れます。

乞食だけじゃなくて、アシュラムでもセバダルやスタッフが一般人にひどい態度をしてくることもよくあるのは皆さんご存知の通りで、先日、芝生でいたときに、5年日本で働いてたとかいうインド人が話しかけてきましたが、日本の印象を聞いてみると、日本ではみんなが優しくて、一番いい国といっていました。

外国人もたくさんいるアシュラムでこれですから、そうでない地域ではどんなひどいことになってるかわかりません。

どこの国もいいところもそうでないところもあると思いますが、格差社会のインドではあきらかにハイカーストの人にとってはいい国と思いますが、、、でも、そういう人らは海外に行っちゃいますね。。。

まとまらないところで、おわりにします。

ちなみに今朝はババはお休みでした。
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【2009/07/17 14:22】 | 主名日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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