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ババ?
今朝は夜明けにババの夢を見ました。

ダルシャンがあるというのでその場所に行ったらババが近くの入り口から車で入ってきました。

車からババは広い台に乗せられて出てきました。

台の上でババは胎児のように丸まって横になってて、その周りには白い花が飾られていました。

わたしは、
「あっ?ババはもう死んだのかな?」
と思いました。

そしたら見てる間にババは起き上がって、台から降りて、低いステージに移動しました。

私はそのステージのほうに行って、周りの人に止められるかな?とおもいつつ、ステージの上に入って、ババのとこに行って、パダナマスカールをしようとしたのですが、ババは正座をしていたので、両手でババの太ももに手を置きました。
ババは慈愛のまなざしでこちらを見ていて、私もババの目を見ていて、お互い何も言わずにしばらく言葉もなく見ていて、そして私はそのままババの腰のあたりに抱きついたような気がします。
で、ババは私の頭くらいなぜてたかもしれませんが、
そこら辺は忘れました。

そんな夢でした。
今日は木曜日だな、と起きて思いました。


今朝、バジャンの後に今日発つ知人家族の部屋に行って記念撮影とかして、そのあとは別の家でバジャン会だったので急いでガネーシャゲートのほうへ、主名がリードするバジャンの練習をさせながら歩いていっていました。

そしたら、ババの家の前の門のところでセバダルかなんかの男性が呼び止めてきたので、「何も文句を言われることしてないけど?」と思ったら、その男性は
「ババから、子供へのプラサードです」
と、キャンディみたいに包まれたチョコレートをくれました。

ほんとにババがセバダルに「通りがかった子供にあげなさい」と、セバダルに持たせたかどうかはしりませんが、わたしとしては、ババが直接くれたような気がしました。

というのは、ダルシャンの時に、ホールの入り口近くの最前列に座ってるVIPかなんかの子供(ババが来る直前までホールの端っこで遊んでて、ババが来る直前にお母さんにつれられて最前列に座ります)がいて、その子にババはちょくちょくお菓子か何かを家から持ってきては放ってあげてて、

それを見て、いいなーとうらやましく思い、うちらは一生懸命トークンに並んで子供に「寝るな!」とか言いながら長時間座って待って、子供の入学許可をもらおうとしてもだめなのに(というか、一般人の子供は最前列に座ることがそもそも禁止されてます)、生まれた環境がちがうと最初からなにもかも違う。と理不尽な思いを強く感じたことがあったのです。

しばらくたったらうちらは後ろにばかり座るようになったこともあり、前で何が起こってるかもよく見えなくなったので脳裏からそのことは消えていたのですが、それがまず思い出されたからです。

主名や私の持つカルマによって、私たちだけでなく、それぞれの人がそれぞれふさわしい場所に寸分たがわず配置されているのだろうと思いますが、
私の感じた理不尽さというかどうしようもなさみたいなものが手放されたあとに、ババはきっとそのチョコレートをその男性を通じてくれたんだと、感じました。

今日のババのプレゼントでした。
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【2009/08/13 19:31】 | サイババの夢 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
ババが子供にあげているのはお菓子ではなくて、ヴィブーティーの小袋です。子供だけでなく、前列に座っている大人にあげることもあります。
【2009/08/25 01:00】 URL | Sairam #-[ 編集]
SAIRAMさんへ

そうですか。あれはビブーティーですか。

毎回のようにいつももらってる子供、あの子は過去生でババにいっつもお菓子をあげてた人なのかと思ってました。

過去生があきらかにされてる帰依者がチョコチョコいてますけど、そんな話を聞いたら
やはり何かへぇっ、と思いますよね。

過去生でババのご飯を作ってたひとが本人の孫娘か何かに生まれかわってて、その子は時々来て、子供らどおしで時々遊んだりするので聞いたんですけど、生まれなおしてから、ババのご飯を作ってる人に子供ながら指導したりしたとかいう話も聞いたりしました。

ババは、そのこがまだ赤ちゃんだか幼児だかのときに「この親は気に入ったか?」とかその子に聞いたので、両親はびっくりしたそうです。
【2009/08/27 00:37】 URL | 古野SAWAKO #-[ 編集]
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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