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今日はすごく食べた日でした。
今日は昼間は部屋で書き物をして、主名には勉強させていました。
雨もざあっと降ったりしていました。

食事も部屋で適当なナッツ類や
カップラーメン(べジのが売ってました。具はたけのことかゆばとかぎんなんとかのなんとなく台湾の粗食風?)コーンスープなんかで済ませてました。

私ひとりなら部屋に篭りっきりかと思いますが、主名はどこでもいきたいので、夕食を食べがてら外出しました。

スーパーでフルーツと牛乳を買い、日本食レストランに行きました。

今日はまだ外食してなかったので食べ放題のビュッフェにしました。
大人ひとり399バーツ、子供は200バーツです。

適当にこまごましたものをいっぱい頼んで、計算したら620バーツにしかならなくて、(刺し身などの高いものを食べないからそんなにお金がかからない)なんだ、20バーツ安くなるだけか、と思いましたが、心配無用で、そのあと追加注文で相当食べました。

おかしな客ですよね。
ほうれん草の胡麻和え4皿とか、ひややっこ2皿にえだまめ2皿とか、そんなかんじ。
なんか、野菜系ってゆっくり食べてたら、食べてるうちに消化されるのか、どんどん追加を食べれるという。
あと、ノリ巻きの野菜巻きとかお新香巻きにカッパ巻きなどや味噌汁や野菜炒め、ごはん、野菜のくし焼き、焼きなす、サラダ、と、中国茶とかを注文したと思います。
結局1000バーツ分は食べたと思います。

こんなに食べれるなんて、普段は足りてないのかな???と疑問に思いました。
でも旅行中って、私たちはいつも食べてるみたいですけど、結構痩せていってます。

ひとさらひとさらが、わりにちんまりしてるのですが、それでもさすがに主名ももういい、と満ぷく宣言をしました。今日は彼はほうれん草の胡麻和えがちょっと甘くてヒットだったみたいで、むしゃむしゃ食べていました。

ゲストハウスに帰ってからもスーパーで買ったスイカひとパックとざぼん(かなりの量がある)2パック、ミルクたっぷりのミルクティを入れて飲んで、流石に私も主名もおなかがぱんぱんというかカンカンの域に。

というわけで、今日はすごく食べた日でした。
でも、野菜ばかりで、チーズとかもほとんど食べてないからおなかは重くないです。出てるだけで。

もしわたしだけなら、けっこうそこらヘンの屋台で数十バーツの食事で済ませてると思います。
おいしいとおもいますし。
で、ほとんど部屋にこもってダラダラしてると思います。

でも、幸か不幸かこづれなのであちこち行って、それなりのきれいな宿に泊まり、それなりの食事をしています。

そうなってくると、ほんと、どこの国に行っても、あんまり異国情緒みたいなものは感じなくなってきます。

わたしは10数年前にカオサンで100バーツで買ったぱちもんのブランドTシャツをずーーーーーっと着てたのですが、洗濯を重ねるうちに流石に生地が薄くなって、透けて見えるようになり、穴もいっぱい開いてたので最近捨てました。

だから、今回タイでまた同じようなシンプルで丈夫なTシャツを買おうと思ってたのですが、プッタパルティで着たならひんしゅく必至のなんだかへんな絵のついたTシャツばかりで、まだ買おうと思えるものがありません。

結局、3枚100バーツのタンクトップを買いました。
あと、280バーツでコットンのパンツ(ズボンを買いました。)
今、1バーツっていくらなんでしょう?
確認してないという。
多分、3円くらいと思います。

帰りに、洗濯に出してた衣類を受け取って、ゲストハウスに戻りました。
こちらは1キロ30バーツくらいです。
キロで値段が決まるので、主名の細かい洗濯ものが多い私としてはうれしいです。
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【2009/10/21 02:20】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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