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わたしは出歩くのが面倒で。
今朝は部屋で少し主名に勉強させたあと、ゲストハウスの下のレストランで昼食にしました。

しかし注文時の意思疎通に失敗して、主名にはエビがたっぷりのトムヤムクンのヌードルスープが出てきました。
たしかに、卵も肉も入ってないですけど、、、

大きなエビがいっぱい入ってたので、非常にもったいないですが、口をつけずに別のを注文しました。

私はいつもの野菜いためみたいなやつとご飯。

注文し直した野菜雑炊がきましたが、主名は一口目でやっぱりげーっとテーブルにはき出しました。

普通に食べれると思うのですが、わけがわかりません。
でも、そのあと私がちょっと怒ったら我慢してそれなりに食べていました。

そのあとはワットプラケオという寺に行きました。
タイで一番格式の高い王室寺院、だそうです。

ここは今まで行ったことがなくて、タイでインドビザを取らせてもらうんだから、1度くらいあいさつに行っておくべきだろう、と思って行ってきました。

本堂のエメラルドでできたブッダの像が有名です。
仏舎利もあります。

まあしかし、寺とか仏像とか、確かにありがたいものですが、なんか非常に虚しかったです。

建物の細工とか壁画なんかも素晴らしかったのですが、これらのものがブッダ本人とどういう関係があるんだろうとか思いました。

しかし思ったのは、仏教はヒンズー教ととても深い関係がありますね、ということです。

仏教はヒンズー教の土壌の中ではぐくまれ、花開いたもの、というふうに私なんか思っているので、先日、日本料理やの店長が、日本人のすごい僧侶が、ブッダガヤをヒンズー教から仏教に取り戻した。とかいう話を聞いたのですが、そんな、対立するようなものなんだ???と、奇妙に思いました。

私の認識が浅いだけかもしれませんが。
それともわたしはインド菌に脳が侵されてるのでしょうか。

今日行った寺でも壁画はラーマーヤナでしたし(タイ風)、なんかの建物を支えてる像の中にはハヌマーンの手下がまじってたり、そもそも、タイの国王の名前って、いっつもラーマ何世とかいうんじゃないですか?

寺の敷地内の、なんか売上金でどこかを援助するようなショップにもビシュヌとラクシュミーのイラストのポストカードが置いてあったりしました。
画風は少女漫画ふうで、タイの男女のような体形でしたが。

王宮を守ってる兵隊みたいな青年たちは微動だにせず警備に当たっていて、無表情でちょっと怖かったですけど、観光客たちは意に会せず直立不動の彼らの横に並んでにこにこと写真をとりまくっていました。

主名に[一緒に写真撮りたい?]と聞くと[いい]というので外に出ようとしましたが、なんかよく分からないおじさんが撮れというので、警備兵の横に主名を立たせて写真を撮りました。
主名はちょっとびびって離れてたので、警備兵がちょっと表情を緩めて、近くに来るように促してくれました。(あ、動いた!)

警備の交代の時も、ロボットのような動きの様式で交代の儀式をしていました。
あんなにきちんと動きが決まってたら、いざという時に動けるんだろうか、と、余計な心配をしました。

帰り、ボート乗場に向かう途中の屋台でおいしそうなものがたくさん売ってたので、ここで晩御飯食べようか、と提案してみましたが、主名は[。。。。。じゃあ、日本料理やは?]と逆提案。

そんな毎日日本料理屋に通ってもいられないので、どこか適当なところに入ろうと思い、ボートでゲストハウスのもよりの船着き場まで帰って、そこらへんをちょっと歩いて、結局船着き場に隣接された広くてきれいなレストランに入りました。

タイに来てからわたしは[くうしんな?]なんかよく分かりませんけど中華料理によく使われる緑の菜っ葉の野菜炒めが食べたくて、それがこのレストランにあったので注文しました。
主名は普通の野菜いためにしました。と、ごはんと。

でもまた一口でテーブルにげーーー。
なんか調味料がだめなのでしょうか???????
貝や魚エキスくらいは入ってるかもしれませんが。
私には普通の味と思えるのですが。
日本料理やの野菜いためは食べれるのに。

結局カボチャのスープとご飯が主名の夕食になりました。

食費ばかりがやたらとかかってしまいます。

しかし、今日のレストランも、味はよかったですが、やっぱりなんか、満ぷくになって食事を終えるというより、食べるのにつかれて消耗の結果、食事を終えてるかんじはします。
外食って、だいたいそんなですよね。そうでもないですか?

食事って、栄養素と満腹感が得られればそれでいいのですが、単純なそのことが外食ではなんだか難しいです。

結局今日の夕食も、日本料理屋のビュッフェと大して変わらないくらいの食事代でした。
こんなことなら、日本料理屋に行っておけばよかったかな。

毎日主名が吐いたりまずそうに食べるのをみてると、わたしもなんかむかむかしてきました。

今日は、義理観光で、くたびれました。
でも、1日に1度くらいは外出しておかないとなんとなく非人間というか、非国民みたいな後ろめたさも出てくるので、まあ、しょうがないです。

朝のうちに義理で外出して、午後からはずっとゲストハウスでのんびりというのがいいのかもしれません。

わたしは出歩くのが面倒で。
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【2009/10/21 22:56】 | Thailand | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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