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ビザの取直し
出かけようかと思いましたが、雷がなりだして、雨になりそうなので雨が降って、上がってから出かけた方がよさそうです。

今回突然タイに来て1週間が過ぎました。
ビザの取直しのために来たのですが、この10月15日までのビザはネパールで取った普通の6カ月のツーリストビザでした。

半年ごとに何か手続きをしたり、別の国に取直しに行ったり、ということをこの3年以上の間続けてきたわけですが、
さすがに疲れました。

前回ネパールに行った時に旅行代理店を通して5年ビザを取っておけばよかったのですが、諸事情で見送り、ふつうにインド大使館で半年ビザを取りました。

(あ、雨が降り出しました。)

で、やっぱり無理してでも5年ビザを取ってた方が絶対楽だし安くつくとつくづく思ったので、寒くなる前にまたネパールに行って長いビザを取ろうと思いました。

(雨が激しくなりました)

で、心の中でババに聞いてみたら、日本でビザを取直すことも考えないでもなかったのですが、[ゴーラクプル経由でネパールに行くように]とのことでした。

(カミナリがバリバリドカンと落ちてます)

なので、そうか、と思い、ゴーラクプル経由ということは、陸路なので、面倒だなあ、と思いましたが、プッタパルティの旅行代理店に10月10日のゴーラクプルまでの列車のチケットの予約に行きました。

(どしゃぶりになりました)

すると、10月15日以前のゴーラクプル行きの列車はすでに満席で、22日以降しかないと言われました。

(雨足が弱まりました)

飛行機を使えば手持のビザが切れる15日までに出国することは可能でしたが、ネパールへはデリーかカルカッタで飛行機を乗り継がないといけないので高いし、
飛行機だとゴーラクプル経由はむりなので、これは手持のビザを1カ月延長して22日以降にネパールに行けということか?と思い、旅行代理店に1カ月のビザの延長を依頼しました。

今までなんどか延長をしたことがあったし、代理店の人も1カ月、2カ月、3カ月ならできる、と断言していたので、依頼して、やれやれと思ってほっとしていました。
それなら10月17日の主名の誕生日にダルシャンを受けることができるし、いいよね、とも思いました。
それに、サーダナキャンプでバタバタしていたので、ちょっとひと休みして、態勢を立て直したかったこともありました。

すると、代理店の人は、前回も幼児を連れて陸路でネパールにビザを取りに行って(楽な行程ではないです)今回もまた同じルートで行こうとしている不器用な私たちに同情したのか、モルジブでビザを取るのはどうなの?モルジブなら1年ビザが取れるよと提案してきました。

でもモルジブは滞在費が高いから、(モルジブのホテル一泊は日本のホテル代と同くらい)わたしたちには無理です。といいました。

そしたら、その旅行代理店の業務とは全く関係ないのですが、タイでのビザ取得に関するある情報をくれました。
実は10年位前に私はタイでインドビザを取ったことがあるのですが、そういう、ガイドブックで読めるたぐいのビザ情報とは違うビザ情報です。

しかし、その情報もどの程度信用できるものかわからなかったので、ネパールに行くのが確実だろう、と思いました。
日本人が何人か長いビザを旅行代理店を通して取ってる実績があるので。
その代理店も知人に教えてもらっていたし。

前回ネパールに行った時に、自分で大使館で半年ビザを取ったあとにそのネパールのカトマンズにある代理店に行って、次回、ネパールに来たらあなたの店で長いビザを取ることは可能か?と聞いたのですが、その時店にいた人は、詳細はいわなかったけど、次回来るなら、来る前にメールを下さい、と、店のカードをくれました。
雰囲気的に、余裕で取れそうな感じでした。
実際、取れてたみたいでした。

ところが今回、その店にビザに関する質問メールを出したら、メールではいえないので、ネパールに来てから連絡してください、とのことでした。

ネパールまで行ってその店で取れなかったら嫌だなと思ました。(今でも、ネパールで弁護士にお金を積めば取れるみたいです。でも安くはないです。)
カトマンズにはたくさん旅行代理店があるのですが、その中でどの店が信用できるかきちんと情報をつかんでいる必要があります。
その店は、比較的安くで長いビザが取れて、知人の知人も取ってたのでそこで取りたかったのです。
私らは2人分のビザが必要なので、高いところでは取れませんし。

いろいろ考え合わせて、タイミング的にも、ババはわたしたちにゴーラクプル経由の旅行の手続きをさせることを通じて、結果的にタイに導いてるんじゃないかと思いました。

(またたっぷりふり出しました。カミナリも鳴ってます)

で、とりあえず1カ月のインド国内でのビザ延長用の写真や書類や代金もプッタパルティの旅行代理店に渡し、大船に乗った気でいたのですが、忙しかったのと、旅行代理店のビザを担当してくれる人とのすれ違いが続いて、なんども店に足を運んだけれどしばらく、書類に最終的なサインをすることができませんでした。

(またどしゃぶりです)

つづく
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子連れインド・サイババおっかけブログ


2006年7月16日、当時2歳の息子主名(しゅな)とともに渡印。現在は子供は日本の学校へ通い、わたしのみ南インドで一人暮らし。始まりもなく終わりもない。サイババをめぐり展開しつづける世界。彼の見る夢。愛し合う森羅万象。

プロフィール

古野SAWAKO

Author:古野SAWAKO
1995年7月のグルプールニマのときに母とともに初渡印、初プッタパルティ。衝撃のサイババダルシャン&衝撃の自己覚知。肉体を去るかどうか考えた末、この世界に留まることにする。(21歳)→<カテゴリー>サイババ体験談参照

1996~1998年ごろ、働いたりキャンプしたりしながら日本やアジアを転々とする。

1998年のブッダプールニマ以降はほぼ年に一回ペースで渡印・サイババ詣で。同時にアガスティアの葉なども見に行く。このころは霊的な大混乱&調整期。

2000~2001年にかけての年越しインド旅行でのちに夫となる為替のディーラーの男性と出会う。半年の完全引きこもり浄化期間の後、2002年に突発的に結婚。

引きこもったあとに肉体を離れるチャンスが来るかと思ったのだけど来なかったので、占星術的にほぼパーフェクトの相性が示されていた彼と結婚した。

結婚後、夫の経済支援を受け、美術家としてカルマヨガをテーマとした作品を制作。個展やグループ展を多数開催し、大手新聞3社やタウン情報誌などの取材を受け、カラー写真入りの記事となる。


2003年男の子をマンションの浴槽内で自宅出産。

都会での育児に限界を感じ、子供が生後7ヶ月の時と1年7ヶ月の時にそれぞれ2ヶ月間ほど子連れでインド滞在。沖縄の離島に母子移住を試みるが断念。

ヴェーダチャンティングにはまったのでヴェーダ習得に集中するため、美術家としての活動を終了する。

実家の3部屋を占めていたすべての作品もチェーンソーで細かくして焼却場に搬送処分。

2006年7月16日、なんとなく直感的に籍をはずして当時2歳の息子主名(しゅな)とともにプッタパルティに移住。

このブログはその時点でセルフカウンセリングツールとして始めました。

サイババの学校の老教師の縁を得て2年間ヴェーダチャンティングの習得に専念。

なぜかカルナータカミュージックも強制的に習わされる。

子供は現地の学校に通いつつサイババの学校に入学のチャンスをうかがうが断念。毎日の失意と毎日のサイババダルシャンの至福の恩寵が与えられた、ふり幅の激しい特異な数年間。

2010年5月直感的にインド占星術関連のネットショップをはじめる。

なんらかの危機を予測した仕事仲間のインド占星術師の提案により、2011年3月世界の平安のための大掛かりなプージャをネットショップ主催で試みる。

直後に日本で大震災。

以降、時流の要請に合致した日本と世界の平安のための大規模プージャを人々の祈りに支えられながら次々行うことになる。

2011年4月まさかのサイババマハーサマディー。肉体ダルシャン終了。

不可能だと多くの人に思われていた日本のための大規模プージャが3回とも完全な形で実行される。

インドの地元の新聞やテレビ取材を何度か受ける。

2011年9月子供の父親がインドに移住を試みる。わずか1ヶ月ほどだったが念願のインドで親子3人暮らし。

ビザの延長が認められず、2011年11月より子供は日本の小学校へ。

2012年3月子供の父親もプッタパルティで充電後、日本に戻って新生活スタート。



わたしのインド一人暮らし始まる。

日本や世界の平安のための大規模プージャはその後も多数の方の協力を得て何度も行われました。

この後どれくらい行われることになっているのかは知りません。


神様、私たちをあなたの手の中のフルートにして息を吹き込み、あなたの平安の音色を奏でさせてください。

サマスタ ローカー(ハ) スキノー バヴァントゥ

〔すべての世界のすべてのものが幸せでありますように〕

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